01 · はじめに
ワークスペースと最初のイベントを準備します。
チームで使う領域を作成し、日程と現場タイプを入力すると基本設定が作られます。
業務用メールまたはGoogleアカウントでログインし、ワークスペース名を確認します。
イベント名、開始・終了日時、会場、B2B/B2Cタイプを入力します。
来場者画面のプレビューでタイトル、説明、基本項目を確認します。
BoothCatch user guide
機能一覧ではなく、現場でリードを作り営業フォローへ渡す実際の順序で説明します。
01 · はじめに
チームで使う領域を作成し、日程と現場タイプを入力すると基本設定が作られます。
業務用メールまたはGoogleアカウントでログインし、ワークスペース名を確認します。
イベント名、開始・終了日時、会場、B2B/B2Cタイプを入力します。
来場者画面のプレビューでタイトル、説明、基本項目を確認します。
02 · 参加フォーム
氏名、会社、メール、電話、関心項目を必須・任意・非表示にし、目的に合う質問を追加します。
抽選や合意済みのフォローに必要な情報だけを必須にします。
30・90・180・365日から選びます。
ロゴ、色、送信ボタン、個人情報案内が小さな画面でも読めるか確認します。
03 · 現場収集
来場者自身が入力する場合はQR、会話が先に始まった場合は名刺撮影またはスタッフ入力を使います。
ブース入口と商談テーブルに置き、完了画面まで実機でテストします。
名刺全体を撮影し、抽出された連絡先を確認してから登録します。
名刺がない場合や短いメモが必要な場合はスタッフ画面から登録します。
名刺の元画像は撮影から72時間後に削除対象となります。
04 · リード管理
記憶に頼らないよう、関心度、担当者、フォロー状態、短いメモを会話直後に記録します。
関心度を高・中・低に分け、先に連絡する相手を整理します。
担当者、連絡状態、次のタスクをまとめて記録します。
メールまたは電話番号が同じリードを確認し、必要に応じて統合します。
05 · 景品抽選
即時または定時抽選を選び、景品数と重複当選ポリシーを確定します。
抽選方式、景品名、数量をリハーサルしてから本番を開始します。
即時結果は来場者と確認し、定時結果は運営画面から実行します。
受け渡しを記録し、誤処理だけを適切な在庫処理とともに取り消します。
06 · 営業フォロー
画面フィルターに関係なくイベント全件をCSVに出力し、社内CRMや表計算で利用します。
重複、担当者、フォロー状態を確認します。
リード画面からイベント全件を要求します。
関心度と次の行動をもとに48時間以内の連絡を始めます。
07 · チーム運用
管理者はチームとワークスペースを管理し、現場メンバーは収集と運用に集中します。
共有アカウントではなくスタッフごとのメールで招待します。
チーム管理が不要なスタッフはメンバーとして招待します。
未割当リード、未受け渡し景品、未完了フォローを確認します。
08 · 状態と削除
新規送信だけを一時的に止める場合は一時停止、すべての現場運用が終わったら終了を使います。
ネットワークやフォームを確認しながら既存データを維持します。
必須設定と日程を確認し、同じQRで受付を再開します。
受付を止め、必要なデータを出力し、イベント名を入力して確定します。
削除したイベントと関連データは復元できません。必要なCSVを先に保存してください。
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予想来訪者数と現在の収集方法をお知らせいただければ、必要な設定とリハーサル手順をご案内します。